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どんどんドーナツどーんと行こう!(10万円山さん)

Raspberry PiのOSの再インストール

本日一ヶ月ぶりにRaspberry PiのOSを再インストールしましたのでそのまとめ。まず新しく入れたディストリビューションFedoraをRemixしたPidoraというもの。

なぜ変えたのかと言うと先輩にRedHat系使ってた方が仕事の時使えるでしょ^^。 と言われたのがきっかけでした。

以下設定した内容です。

私は大学3年の終わりでありながらLinux初心者と言う若輩者です。皆さんが当然と思うところでもつまずきますので進行速度は遅めです。

まず、初期設定は前の記事にも記述してあるので割愛します。

初期設定の後はまずネットワークの設定を始めました。

初期設定ではRaspberry PiのIPアドレスDHCPサーバに割り当ててもらうように設定されてあったのでそれを静的にしました。

内容としましては /etc/sysconfig/networking-scripts/ifcfg-eth0を以下のように修正しました。

IPADDR=192.168.100.100
NETMASK=255.255.255.000
NETWORK=192.168.100.0
BROADCAST=192.168.100.255
GATEWAY=192.168.100.1
DNS1=192.168.100.1

に修正しました。 これによって、固定IPを割り振ることができます。さらに

BOOTPROTO=dhcp
-> #BOOTPROTO=dhcp

とすることでDHCPサーバがアドレスプールから適当にIPアドレスを割り振るのを抑制するように設定しました。

それと一緒に/etc/hostに一行追記しました。

127.0.0.1 localhost localhost.localdomain raspi.local
192.168.100.100 raspi <- 追記箇所

設定したは良いもののここを編集することによって何の恩恵を得られるのか全然知らないです。後日調べて記事にしようと思います。

ここまで終わってOSのアップデートをしていなかったことに気づき、

yum update

と入力しましたが、root権限ではないため実行されませんでした。なのでsudo付ければ何とかなると思いやってみましたが上手くいきません。検索した結果、/etc/sudoersを編集して、一般ユーザーをrootの代理として実行できるように設定するとの事でした。 その時は一般ユーザーでログインしていたのでrootで入りなおして編集しました。

su -
visudo
%Username ALL=(ALL) ALL

これでsudoが聞くようになったのでOSのアップデートを行いました。

最後のOpenSSHの設定も行いました。 以下のサイトを参考にしました。

はじめての自宅サーバ構築 - Fedora/CentOS - SSHサーバの構築(OpenSSH)

sudo yum -y install openssh-server

vi /etc/ssh/sshd_config
    #PermitRootLogin yes
    -> PermitRootLogin no #rootでのログイン禁止
    #PasswordAuthentication yes
    -> PasswordAuthentication no #鍵方式

ssh-keygen -t rsa #鍵作成

作成した秘密鍵(id_rsa)はWinSCPでコピーで完了です。

※以下疑問点 先ほどの/etc/hostは単純にIPアドレスとホスト名を対応付けしてるみたいな感じに捕らえても良いのだろうか・・・